お祭りにオリジナルはっぴで参加しよう

日本にはお祭りという素晴らしい伝統行事があります。参加するだけでも楽しいものですが、はっぴを着るとより気持ちが盛り上がること請け合いです。せっかくの機会なので、さらに個性を主張できるオリジナルはっぴを作って参加してはいかがでしょうか。
はっぴには文字が入るのが一般的で、例えば家電量販店のスタッフが着るものには「いらっしゃいませ」などと書かれており、これは着ている人の意思を表明する意図があります。お祭りに参加する場合も同様に、自らの意思を周囲のみならず神様に表明するという意味があります。
お祭りに、オリジナルで作成したはっぴを着て参加することによって、一体感が増して団結力が高まり、より一層みんなでお祭りを楽しめることでしょう。

お祭りで着られるようになったのは昭和になってから

ルーツをたどると平安時代までさかのぼります。平安時代に下着として使われていたものが、江戸時代には武士や町人がユニフォーム代わりに着るようになりました。これが現在に通じるはっぴです。
昭和も半ばを過ぎて洋服が世間に浸透してくると、ユニフォームとしてのはっぴは役目を終えます。しかし、大阪万博でイベント用に用いられたことなどから、イベント時における衣装としての図式が定着しました。
同時期は高度成長期でもあり、各地で伝統的なお祭りが復活する流れに合わせて着られるようになり、現代に通じる「お祭り時にはっぴを着る」という図式ができたとされています。はっぴ自体は歴史ある衣装ですが、お祭り時に着用するようになったのは近年になってからです。

上手なお手入れ方法とは

お祭り時に大活躍するとはいえ、年がら年中開催されているわけではありません。オフシーズンにはきちんと保管しておく必要があります。
お手入れする際は生地の素材に注意しましょう。綿であれば基本的に水洗いが可能なので、中性洗剤で洗うようにします。色落ちするおそれがあるため、ほかのものとは一緒に洗わない方が無難です。洗った後は形を整え、熱によるダメージを避けるため陰干しします。ポリエステルなど光沢のある生地の場合は、シワになりやすいためできるだけ洗濯機を使わず、汚れた箇所のみ濡れタオルで拭くようにします。洗濯機で回す場合は、プリントされている面を裏側にするよう注意しましょう。
せっかくオリジナルはっぴを作るのですから、上手に保管して長く使いたいものです。

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